先日コメントいただきました
ウッディー安藤さんの新作
「豊治郎おじいさんの里芋」が届きました。
始めは笑いながら聞いていたのですが
いつの間にか、じーんとしてしまいました。
いい歌です。
まずは詩をご紹介いたします。
3rdアルバムが楽しみですね。
豊治郎おじいさんの里芋
作詞ウッディー安藤
昨日中尾さんから美味しい里芋が届きました
津山、西田辺の豊治郎おじいさんの里芋です
豊治郎おじいさんは92
丹精込めて里芋を作ります
中尾さんは85 一生懸命芋を堀り
腹までかぶるゴム長履いて川でガラガラ洗います
里芋の寝床は 心のこまった畑です
こんな畑で育った芋が 美味しくないわけがありません
早く私に食べてって やさしく微笑んでいるようです
早速 イカや大根と一緒に煮付けます
とてもいい香り ああ日本人で良かった
豊治郎おじいさんは 中尾さんの芋堀り姿が大好きで
ただそれだけで 沢山の里芋を毎年作ります
ただそれだけで それだけで
ただそれだけで それだけで
イカと里芋の煮付けが ほっこりと出来ました
日本の土、日本の水、豊治郎おじいさんの里芋です
土、水、里芋にも 神様が宿るのです
軽トラに里芋積んで 中尾さんはあちこち配ります
そこには 私達が置き忘れてきたものがあるのです
ただそれだけで それだけで
ただそれだけで 凄いのです
ただそれだけで それだけで
ただそれだけで 凄いのです
来年もおじいさんの里芋が食べられますように
元気に動いていられますように